「エアギタージャパン」公認「エアギターPRO エレキギター」(byタカラトミー)の特徴について。形状、音色、曲、価格など。
タカラトミーのエアギターを弾いたことがありますか。
このたび、発売されたタカラトミーのエアギターは、エアギターの愛好者にはたまらない仕様となっています。
単なる子供用のおもちゃのジャンルを飛び出て、大人が音楽用に楽しめるような出来となっています。
以下で、そのタカラトミーのエアギターを紹介します。
そもそもエアギターとは、どんなものでしょうか。
エアギターとは、本物のギターを手に持たずに、それでいてまるで本物のギターを演奏しているみたいに、演技をして振舞うパフォーマンスのことです。
金剛地武志さんの世界大会での活躍や、ダイノジ大地洋輔さんのエアギター世界大会2連覇などが記憶に新しいところですね。
このたび発売されたタカラトミーのエアギターPRO エレキギターは、こういったパフォーマンスを始めたいと思っている人のための養成グッズの役割を果たすものとしてエアギターの日本公式団体である「エアギタージャパン」にも認められている製品です。
このタカラトミーのエアギターは2007年7月26日に発売が開始されました。
それ以来、エアギター愛好家の間では大変な評判になっています。
タカラトミーのエアギターは、本体と言うべきギターの胴体部分はありません。
ギターのヘッド部分からネックの一部のみの形状になっています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最初見た時はその形状には私も驚きました。
そして、ネック部分にコードボタンが配置されていて、これでギターのコード音を選択することができます。
このコードボタンは全部で7つあります。
そして、ネック部分の端からは赤外線が放射されるようになっていて、手でこの赤外線をさえぎることによってギターの音色がいろいろ変わって楽しめるようになっています。
実際に手にとって、弾く(まね)をしてみると、その音色の良さに再びびっくりしました。
もちろん実際に弾いているわけではないのですが、目をつぶって弾くと、臨場感豊かに音色が奏でることができました。
なお、音楽の伴奏に合わせて演奏することのできる「プリセット曲演奏モード」に、最初からデフォルトで 10曲が登録されていて便利です。
もちろんフリーで演奏することもできて、そのさいには「フリー演奏モード」で、演奏することになります。
そして、「フリー演奏モード」では、本体を傾けることでディストーション効果も楽しめるようになっています。
私もフリーで弾いてみましたが楽しく思わず笑みがこぼれてしまいました。
本体にはスピーカーが内蔵されていて、音量は充分です。
もちろん外部出力端子もあります。
MP3プレイヤーを接続して、外部スピーカーとして利用することも可能です。
カラーはRED、BLACK、BLUEの三色から選べるようになっています。
電源は単4アルカリ乾電池2本で駆動し、価格は2625円となっています。
みなさんもこのタカラトミーのエアギターで、エアギターを楽しみましょう。