ブルーレイディスク対応DVDレコーダドライブをパソコンに備え付けよう

image ブルーレイのダビングが話題になっています。 これは、現在、HDDレコーダーでは、コピーワンスという機能が、ダビングの操作を制限しているからです。 ひょっとしたら、このコピーワンス機能は、ブルーレイのダビングをすることによって、なくなるかもしれないのです。
これは、このたびブルーレイのダビングが可能なコンピュータソフトが発売されたからです。 このソフトを、ブルーレイのダビング用として使用するには、パソコンにブルーレイディスク対応DVDレコーダドライブを備え付ける必要があります。
つぎに、この話題のコンピュータソフトをインストールします。 ブルーレイのダビングが自由にできるようになる原因は、このコンピュータソフトに、コピーガード(AACS)が解除する機能があるみたいだからです。
これはインターネットのあるサイトで見かけた情報ですから、まだ確認したわけではありません。 でも、もしもコピーガード解除機能があれば、冒頭で述べたようにブルーレイのダビングが自由にできるようになりそうです。
とにかく、コンピュータに、話題のソフト(DVD Fab HD Decrypter Ver. 3.1.0.8)をインストールしたら、テレビ放送からHDDレコーダー(ブルーレイディスク対応)に、自分の希望する映画などの映像ソフトを録画します。

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ブルーレイディスクをコピーするソフトを使ってダビング

image これを、いったんブルーレイディスクにコピー(ダビング)します。 ただし、このさいには、前述のコピーワンス制限が働き、HDDレコーダーからはいったん映像ソフトが削除されてしまいます。
いわゆる、ムーブということで、実際には複写(コピー)ではなく、HDDレコーダーからは削除しつつ、ディスクに移動するということになります。
こうして、できあがったブルーレイディスクを、さきほどの話題のソフトを使って、ダビングして、あらたにブルーレイディスクを作成します。 このコピーしたブルーレイディスクには、コピーガード信号が入っていませんので、自由にダビング(コピー)が可能になっています。 そうして、このあらたなブルーレイディスクをHDDレコーダー(ブルーレイディスク対応)に、またまたダビングします。
そうすれば、HDDレコーダーにも、ブルーレイディスクにも、自分の残したい映像ソフトが存在することになり、本来の意味でのブルーレイのダビングが可能になります。
ただし、ブルーレイディスクは、まだ非常に高価なメディアであるからで、1層式で1700円ぐらいで、2層式だと4000円ぐらいします。 だから、本当に自分の残したい映像ソフトだけに限られるということですが、とにかく従来と違って、ブルーレイのダビングが可能になります。

ブルーレイのダビング