海外ではタンブラーよりもマグカップのコレクターが多い

image スターバックスのマグカップにはいろいろなものがあります。 人気のスターバックスのマグカップをご紹介します。
おなじみのスターバックスロゴ入りのマグ以外にも店内ではさまざまなマグが売られています。 そういったスターバックスのマグカップを集めるコレクターも世界中にいます。
まずは、日本独自の和の雰囲気を演出したマグです。 美濃焼きで、HEKITEN(碧天)、IZAYOI (十六夜)、SUGI (杉)とそれぞれ名付けられた独特の色合いで焼かれています。 それぞれ、独自のデザインですが、マグカップの下部に Starbucks Coffee というロゴは共通に入っています。 2002年に発売され、大変な評判になりました。
日本各地のスターバックス店で地域限定のマグカップというものも発売されています。 日本各地をイメージして、日本国内や世界の有名デザイナーが制作したので、中には意外なデザインに仕上がっているものもあります。 例えば、横浜地方限定のスターバックスのマグカップは、横浜の浜町をイメージした現代的なデザインです。 一見するとピカソなどの画家が描く抽象画のようなデザインですが、中央にスターバックスのロゴが入っていて、全体像を引き締めています。

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マグカップコレクターがスターバックスにも存在!

image 千葉地方限定のスターバックスのマグカップは、ちょっと意外なデザインで、千葉といえば九十九里浜などの海のイメージが強い千葉地方ですが、山並みが印象的なデザインとなっています。 海と山のマッチが、マグカップの下半分のデザインを彩っています。 上半分は、通常のスターバックスのマグカップのデザインをそのまま踏襲していて、白にスターバックスのロゴが入っています。
沖縄地方限定のスターバックスのマグカップは、まさに個性的なデザインに仕上がっています。 全体的に南国のイメージで描かれた背景を、シーサーがひとにらみしていて、一瞥して思わず笑みがこぼれてしまうようなデザインになっています。
夏限定のスターバックスのマグカップは、カラフルストライプマグです。 新緑の季節にぴったりのマグカップです。 春たけなわの新緑がまぶしい季節です。 その新緑をそのままマグカップにしたような製品です。 ストライプ入りがカラフルさを演出しています。 そのストライプにところどころに白のラインが入っていて、まさに春を感じさせるようになっています。 白がさわやかさと同時にひきしめた色味を出しています。 こんな感じで、いろいろなスターバックスのマグカップが発
売されています。 みなさんもコレクターになってみてはいかがですか。

スターバックスのマグカップ