俳優業そのものがストレス=うつの原因

image 萩原流行がうつ病を告白したのって知ってましたか? 萩原流行がうつ病を告白したのは4月15日で、もう17年間もうつ病と戦い続けてるとのことでした。
この日は、新発売の「萩原流行のレザーシャンプー」という家庭で革製品を水洗いできる洗剤の商品発表会でした。その席で萩原流行がうつ病を告白したのです。
萩原流行がうつ病になったきっかけは38歳のときで、主演舞台の公開直前までに台本の一部が完成せず、幕が開いてすぐ16分歌うシーンがあり極度のプレッシャーに苛まれたそうです。その舞台の公開初日には40度の熱が出て舌を噛んで死にたいと思うくらいネガティブになり、幻聴や幻覚すら見えたとのことです。
いまでも精神安定剤や睡眠薬を使用しているらしいですが、できるだけポジティブに物事を考えて明るく生きることを心がけているそうです。
さらに、実は萩原流行の妻の摩侑美さんも三十代の頃からうつ病だそうで、それでも、自分が苦しいときにはより相手に優しく、夫婦愛でお互いを支えあっています。

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うつを家族とともに治療する

image 萩原流行さんは、医者に俳優をやってる限りは治らないと言われたそうですが、それでもやめるつもりはないようです。うつ病ってとっても辛い病気ですが、でもきっと俳優の仕事も好きなんでしょうね。プレッシャーとか心的負担とかが幾ら大きくても苦しくても、それでも芝居を続けるのが役者魂とでも言いましょうか。萩原流行さんならではですね。
でも、これまで萩原流行がうつ病と戦ってこれたのは決して萩原流行一人のちからではありません、うつ病を理解し共に戦ってくれる摩侑美さんがいたからです。
相手のことを大切に思えば思うほど、よけいな心配はかけたくないと思って打ち明けず一人で悩むことも多いでしょう、しかし、それではうつ病は悪化する一方です。かならず夫や奥さんなどの家族や友人に話してみましょう。
また、あなたが相談された方の立場ならそれをしっかり理解してあげなければなりません。うつ病は心の病気ですから一見すると仮病のようなものだと思うかも知れませんが、絶対にそうではないのです。間違っても相手が嘘を付いているとか怠けているとかそういう風には思わないでください。うつは接し方が大事です。うつ病を治す唯一の薬は理解という優しさだと言っても過言ではありません。
ところでうつ病って具体的にどんな症状があるのかと言いますと、憂鬱になったり、不安になったり、焦燥に駆られたりして精神が安定せず、食欲などがなくなり、不眠などを起こし、やる気が減退、何をしても楽しくない、おもしろくない、死にたい、消えてしまいたいと思うようになってしまいます。

萩原流行のうつ病